日々のあたりまえに疑問をもつこと

2009/4/28 · Posted in Diary · 2 Comments 

「なんで?」「どうして?」

これが、小さい頃の私の口ぐせ。

両親が撮ってくれたビデオテープの中に、私があまりに「なんで?なんで?」としつこく聞きすぎて、父に怒鳴られるというシーンが収録されている(笑)

結局、そのときは、怒られた上に、わたしの”なんで?”は消化不良のまま。ひどい話である。

それからは、なるべく ”なんで?” は控えめにしてきた(つもり)だけど、最近読んだ「アイデア・ブック」という本がわたしの”なんで?”を後押ししてくれた。

普通とか常識とかいわれるものって、ただただ大多数の習慣でしかないということ。

それが良いとか悪いとかっていうんじゃなくて、それだけの理由で、なんでもすんなり受け入れられてしまう自分になってしまいたくはないなあと。当たり前なことに疑問をもつことを忘れずに日々を過ごしていこう、とそんなふうに思えたこの本に感謝感謝。

さて、みなさんの「?」はなんですか?

わたしは宝くじがなんであんなに人気なのか、「?」です。

どうもね・・あのおもいっきり他力本願な感じがどうもそそられなくって・・ ただただ運に夢を乗せて・・ って、時に身を任せることはあっても、運に夢を任せちゃうのはどうなのよ・・!と。

まあ、そんなわたしの声なんぞあっさりスルーなタケダ家のみなさんは、今年も年末ジャンボ宝くじ買うんでしょうけどね┐(´∀`)┌

うれしくて泣いた日

2009/4/15 · Posted in Diary · Comment 

ドラマ観て泣くのはしょっちゅうだけど、うれしくて泣いたのなんていつ振りだろう。

理解するってむずかしい。

理解してもうこともまたむずかしい。

だから自分のこともなんでもかんでもわかってもらえなくって当然だって思ってたから。

理解してもらえたって思えたら、うっかり涙でちゃった。

プライスレスってこういうときに使うんだよね、きっと。

そして、一年目の手紙

2009/4/7 · Posted in Diary, Scrap · 1 Comment 

今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。

とはいえ、何から書いたらいいだろう。
そうそう、さきっていっつもデート中に万引き防止のセンサーに引っかかるよなぁ…(笑)。
わざわざ記念日に書くようなことじゃないか(笑)。この話はやめよう。

そうそう、最近思うんだけど、さきってすぐ「束縛とかのない自由な付き合いにしよう」とか言うよね。そういう考えはいいと思うんだけど、おれが同意していないのに自由すぎる気がする。さきは結構モテるし、そのあたりは心配なんだよね、ぶっちゃけ。
さきが浮気しそうなタイプには思わないけど、少し自由さを抑えておれに気を遣ってくれたらありがたいなぁと思う…。

さきって、精神的にはかなり成熟していて、それでいて無邪気で、その両面を併せ持ってるってすごいと思う。ただ、そうだからこそ、さきは男から人気があるし自分だけのものではない気がいつもしてる。
まぁこんな風にうだうだと言っていると、さきは全然こんなこと気にしていなかったりして、はるかにおれより自由だから、空回りで終わることがほとんどなんだけどさ。
なんだかなぁ…。男なのに全然リードしてないな、おれ。

…って内容が暗くなってきた…。
記念日ぐらい前向きなことを書かなきゃな。

ここまでの内容は悪意に満ちているみたいに思うかもだけど、おれはさきには感謝しているんだ、これでもね。
さきが単に明るくて面白いだけでなく、愛情を持って純粋におれのことを見ていてくれたから、それが知らないうちに支えになってた。ときに数年来の親友のように、充実した時間を過ごして来られたと思う。

さきが言っていた「一日一日を大切にして、結果としてずっと一緒にいられるといいね」ってセリフをおれは今でも大事に心に留めているから、おれも初心をそのままにこれからも一緒にいようと思う。さきの気持ちがあのときのままだと嬉しいんだけどな。

これからもたくさんの壁に当たると思うけど、一つ一つ乗り越えていこう。あ、それと、いくらさきの頼みでもおれは体毛を剃りたくないので、そこはよろしく…。

では、これからも末永くよろしく。さきがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.おれの部屋に来るたびに「痩せた子供の霊が隅っこで見てる」とか言うなよ…。


本当の恋人からこんな風に手紙もらってみたーい。

一年目の手紙
http://tegami.hanihoh.com/

初恋の人から手紙が届きました。

2009/4/7 · Posted in Diary, Scrap · Comment 

さきちゃん、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたさきちゃんがなつかしいです。

喧嘩が増えてきて、さきちゃんが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう10年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。

思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはさきちゃんのほうでしたね。ときどき告白されるさきちゃんに対し、女子と接点すらほとんどないお れ。さきちゃんがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のよ うなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。

あ、そういえばさきちゃんからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけにさきちゃんが不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)

付き合い始めのころは、勢い余って、さきちゃんが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもさきちゃんらしいですね。

全体的に言えば、おれはさきちゃんと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なさきちゃんに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはさきちゃんが大好きでした。これからもさきちゃんらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あのころのさきちゃんは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。

初恋のひとからの手紙
http://letter.hanihoh.com/

コミュニケーションを取るうえで大切なことは、「何を相手に伝えるか」ではなく「何が相手に伝わったか」

2009/4/7 · Posted in Diary · Comment 

By 粟津恭一郎

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